■ はじめに
「子どもの学校から、海外修学旅行の案内が届きました!」
楽しみな反面、親として頭を悩ませるのが「海外旅行保険」の準備ですよね。
学校が提携する保険会社のプランは、1回あたり1万円程度の掛け捨て費用がかかることが多く、出費がかさみます。かといって、クレジットカード付帯の保険を使おうにも、「高校生以下(18歳未満)だと子ども名義のクレカは作れない…」という壁にぶつかります。
そこでおすすめなのが、ドン・キホーテやアピタユーザーのマストアイテム「majica donpen card」です! 普段のお買い物でザクザクポイントが貯まるこのカード、実は年会費わずか1,100円(税込)のオプション「UCS旅とくプラス」をつけるだけで、クレカを持てないお子さんの海外修学旅行保険をまるごとカバーできる最強の裏ワザがあるんです。
今回は、普段のおトクな還元率の仕組みと、活用術をわかりやすく解説します!
■ まずは整理!マジカドンペンカードの「還元率」まとめ

マジカドンペンカードは、電子マネー「majica」と「クレジットカード」が1枚になった便利なカードです。使い方次第で還元率が大きく変わるので、一番おトクな方法をチェックしておきましょう。
💳 還元率
| ランク | 年間の利用目安 | majica加盟店で クレカからチャージ + majica払い | majica加盟店で クレカ払い | 通常の街中での決済 |
| 一般 | 10万円未満 | 1.5% | 1.5% | 0.5% |
| ブロンズ | 10万円以上 | 2%🌟 | 1.5% | 0.5% |
| シルバー | 50万円以上 | 3% 🌟 | 1.5% | 0.5% |
| ゴールド | 100万円以上 | 4% 🌟 | 1.5% | 0.5% |
基本還元率が0.5%と低いためメインカードには向きませんが、年会費が無料なので、ドン・キホーテやアピタなどmajica加盟店を利用する際の「サブカード」として非常に優秀な1枚です。
majica加盟店でクレカからチャージして「majicaマネー」で支払う場合の内訳

ランク特典というものがありブロンズ会員以上であれば、カードで直接支払うよりもチャージして支払う方が断然おトクです。
🛍️ ドンキ・アピタ・ピアゴユーザーだけの限定メリット
- アピタで5%OFF:毎月「9」のつく日(9日、19日、29日)にアピタでカード決済をすると、お買い物の全額が5%OFFになります。
- ピアゴで5%OFF:ピアゴで毎週日曜日の利用もおトク
- ドンキのマジ値引:ドン・キホーテで1,001円以上のお会計をする際、マジカドンペンカードを提示すると、お会計の1の位の端数(最大4円まで)をカットしてくれます。
■ なぜ子どもの修学旅行にこのカードが最強なのか?
通常、クレジットカードの保険は「カードを持っている本人」しか使えません。高校生以下の子どもはカードが作れないため、これまでは学校指定の掛け捨て保険に入るしかありませんでした。
しかし、有料で加入できる「UCS旅とくプラス」(登録年会費1,100円)の家族特約なら、その常識を覆せます。
👨👩👧👦 補償対象(被保険者)の範囲
- 登録したカードの本会員
- 本会員と生計を共にする配偶者
- 本会員と生計を共にする同居の親族
- 本会員と生計を共にする別居の未婚の子
親が「旅とくプラス」を契約していれば、クレジットカードを持てない小学生・中学生・高校生のお子さんが、親の同行しない海外旅行で一人で海外へ行く場合でも、自動的に手厚い保険が適用されるのです!大家族のご家庭や、何度か海外旅行に行くなおさら「年間1,100円で家族全員をカバーできる」のはコスパ最強と言えます。
■ 「UCS旅とくプラス」海外旅行保険の安心の補償内容

年会費1,100円と聞くと「補償が薄いのでは?」と不安になりますが、学校から紹介された保険にまったく引けを取らない手厚さです。
わが家では念のため、海外旅行安心プラン年会費2,200円に加入しました。後日、1回の旅行で早速、保険を使わせていただくことになりました。
■ 出発前にこれだけは確認して!
「UCS旅とくプラス」は、カードを持っているだけでは適用されません。事前の申し込み(登録)が必要なサービスです。UCSカード|UCSネットサーブ ログインか「UCS保険デスク(0120-019-245)」へ連絡し申込をしておきましょう。
■ ドンキ・アピタの利用で年会費の元はすぐ取れる!
普段のお買い物でドンキやアピタを使い、賢くポイントを貯めながら、子どもの海外イベントのたびに発生する高額な保険代を「年間1,100円」に抑え込む。これこそ、マジカドンペンカードを使った賢い家計管理の裏ワザです。
ぜひこの機会にマジカドンペンカードと「旅とくプラス」の組み合わせを検討してみてくださいね!

